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2日目(2002/3/6) ホテル-集団観光-街歩き開始

 空港に着いたのは0時過ぎ。機内でちょっと寝たのであまり眠くない。飛行機を降りてイミグレを難なく通過。税関も無かったっぽい(だってチャンギ空港で荷物開けてないもんね)。ホテルまでは旅行会社で一括で乗っていける。日程表が届くまで自分たちで行くのかと思ってかなり心配してただけに嬉しいね(^v^) バスに揺られてホテルへ向かう。途中の高速は本当に真っ直ぐだ。ゼロヨンでも4000mの競争が出来そう。まぁ有事の時には戦闘機が発進するというだけはある。 ホテルはリトルインディア即ちインド人街の中にある。ホテルに2時過ぎに着いてとりあえずコンビニに行ってみた。ホテルから歩いて2分くらいのところにセブンがあるんだけどちょっと道に迷った。夜中だと言うのに歩道にテーブルと椅子が並んで食事や飲んでいるインド系の人がたくさんいた。向こうもこんな深夜に彷徨う東洋人を見てびっくりしたに違いない。セブンを発見して入ってみる。日本だと壁や照明が白いイメージしているけどここはどっちかと言うと酒屋さんが発展したような感じ。店はそれほど広くないがスナック、ジュース、酒類(1〜6時は販売できないと書いてあった)、パン等一通りはそろうし店の前にはATMと国際電話がある。ペプシと小腹が空いていたのでトムヤンクン(S$1.20)のカップラーメンを買った。ここでさぁ迷った。カップラーメンに箸はつけてくれないけどセルフで入れるジュース(ファミレスにあるドリンクバーのようなジューサーで自分で入れて会計する方式)の横に置いてある。"Can I take the chopsticks?"と聞くと”Sure.”と快く応えてくれた。全てセルフでストローとかも取っていいっぽい。トムヤンクンはあんまり期待してなかったけどかなり(゚д゚)ンマー。そして明日のためにすぐ寝た

何も質問されず、結構拍子抜けでイミグレを通過。
こんなんだと国境を越えたって実感湧かないなぁ〜
まぁ一応入国したスタンプ。
リトルインディアのホテルの近くのセブン。
深夜なので人が殆どいません。
TKMSが国際電話かけてたけど後ろから攻撃されたらひとたまりもないとかなりビビッテた。
そりゃこんな雰囲気じゃ恐いだろうな
トムヤンクン。
お湯を入れて3分。
日本と同じだね。
さぁ〜 出来ました!!
本当にカップラーメンだとなめてたけどかなり旨かったよ!!
香辛料と酢が入っていて辛酢っぱいって感じかな〜
ただ日本と酢の味が若干違ってちょっと俺は苦手かも。

 ホテルで4時間ほど寝てから起床。朝食を取る。ホテルのレストランはちっちゃ過ぎる。どの席もたいてい人が座っていたので相席である。見回すとみんな黄色人種なのだが、中国語や韓国語や日本語が聞こえてくる。あまり食べる気が起こらずほんのちょっとだけ口に入れた。今日は午後4時くらいまで集団観光。もちろん魂胆はあって銀製品、革、シルクの店を回らせられる。これはふざけていた。全く相手にせず店外に出てたけどね。まぁ世界三大がっかりのまーくん(マーライオン)が見られたし(みんながっかりと言うけどなんか思ってたよりあんまりがっかりしなかったよ。ちょっと移転するらしく足元がショベルカーで砕かれてた)、昼飯のチャイナタウンの中にあるOGと言う店のFood Junctionの炒飯とシーフードスープがゴッツ(゚д゚)ンマー 全てが旨くて本当にこの地で口に合わないものはないと思った。それで集団観光が終わってから個別行動開始!!これがたまらなく面白い。とりあえず都市の中心部Cityまで歩いてみる。街は綺麗と言われているけど落葉の季節のせいかそこまで綺麗とは感じなかったね。でも電線とか地下に埋まっててさすが近代都市国家だなと思った。あと景観を守るための厳しい罰則があるって聞いてたけど本当に地元の人は守ってるのかねぇ? くわえタバコやそこら中で道路横断してたよ。だから真似して道路横断(笑)。あと街歩いている中国系の人カワ(・∀・)イイ!! 言うならば田中麗奈系(彼女って九州だもんね出身)!あと中学校のときに親の出身が五島列島(長崎)って言ってた子に似てた(全然伝わってないね)。 なんか中国人って言うと目が細くて黒くて長い髪を真ん中で分けてるってイメージがあったんだけど全然違う!! 髪だってショートや茶髪が当たり前だし本当にファッションは日本よりいいと思う。ブランドをまとってるって感じも無くてセレクトして自分に似合う格好をしてるね。本当に付いて行っちゃいそうになったさ。 それからフーナンと言う地域のカメラ関係の小店舗が集まっている一帯を歩く。日本でもおなじみのメーカーが殆どだね。Minolta看板が出てるところが結構あっていきたかったけど小さいだけに入るのに勇気がいるからやめた。それからパソコンしょっぴが集まった建物に入る。ここも各々の店は小さい。しかも6Fくらいまであるんだけどエスカレーター止まってるところあるし… やっぱパソコン関係は高いみたいだなと思った。あとAppleがそんなにシェア無いと聞いてたけど展示品とかにiMac多かったね。 その建物の地下のフードコートで晩御飯。韓国風のお店でビーフの焼肉定食。味は言うまでも無い。本当に食べ物美味しいし、安いし、歩いている人可愛いし、暑過ぎることさえ我慢すれば天国だよここは。

街歩きで面白い建物だなと思って撮った。
実はホテルパンパシュフィック
Cityのどこか知らない交差点。
日本と同じで左側を走ります。
パッと見日本だよね
入口。
上手くもじってるなぁ〜 と感動してたら
たまたま地下道に入る人を表してるみたいだね
結構がっかり

City駅入口。
真ん中に赤いの見える?
あれがMRT(日本でいう地下鉄)の駅があるしるし。

パソコンの店ばかりが集まったお店。
俺は何かの本で読んだかなと思って入ってみたけど実はガイドブックには載ってなかったらしい。
それにしても吹き抜けが気持ち良いくらい開放的

晩御飯の焼肉定食。
S$4.90(350円程度)
マジで旨かった。


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